買い取り・レンタル・リースの違いと料金相場

買い取り・レンタル・リースの違いと料金相場

 

観賞魚観賞魚を飼育する、
自分のペットとして可愛がりたい場合は、
水槽をひっくるめてすべて購入という方法を取りがちですが、
とかく難しいのが、熱帯魚など外来の観賞魚や海水魚です。

 

日常生活で常に魚を観察していて、
飼育に専念できる人はそういませんし、
自分で観賞魚を購入したとはいえ、
難しいメンテナンスや飼育にギブアップ、という場合もあるかもしれません。

 

観賞魚の買い取りは、基本的に初期費用は高くつくのですが、
維持費用の面では、レンタルやリースの比ではありません。
ただ、餌代が高くつく種類の魚は例外もあります。
排泄物をきれいにする濾過システム、また海水魚や熱帯魚は水質や温度の管理は最も大事なところです。
レイアウトに水草や新しい観賞魚を加えるときに色々組み合わせを考えないといけない面もあり、
楽しい反面、かなり観賞魚が好きな人でないと、なかなかメンテナンスや管理は難しいです。

 

魚は、構いすぎてもいけないし、何もしなくても死なせてしまう、
この絶妙な距離感をとれるのは、やはり専門業者に任せるしかないと思います。

 

自己所有の魚や水槽でもメンテナンスだけ頼んでおいたり、
またレンタル、リース契約なら、飽きのこないレイアウト、
水槽空間をプランニングしてくれて、とても便利です。

 

まずは見積もりを出してもらって、レンタル、リースの選択をしてもいいと思います。

 

殆どのアクアリウムレンタル、リース契約では
水槽、機材、魚などの補償の義務はユーザーにはないので、
万が一故障や魚が死んでしまっても、弁償する必要はありません。
もちろん魚を故意に攻撃したり、わざと水槽に傷を付けたりするのは話が別ですが、
普通にレンタルしている分には、免責はありませんので、心配しないでください。

 

導入費用の面で比べると、長く水槽、魚を保持するのなら、
購入、リース、レンタルの順で高くなりますが、
水槽の使用目的や事情によっては1日レンタルのほうが好都合だったり、
また長期保持で購入しても、機材が壊れたり、魚が死んだりするリスクがあることを考えたら、
一概にコストだけで考えられる話ではありません。
ペットとして可愛がるか、一つのインテリアと考えるか、
その人の目的にもよって、すすめられるプランは違ってきます。

 

水槽が定型サイズで、45センチから60センチくらいなら、月1、2万円前後でレンタル、リースできます。
購入ベースだったら、初期費用はかかりますが、メンテナンスは1万以下のところもあります。

 

また円柱や特殊な形の水槽、壁などに埋め込む水槽の場合も少し料金が高いです。
その他、海水魚は、淡水魚の1.5倍から2倍するところもありますが、それも相談価格です。
水槽の大きさや魚の種類で価格は変わってきますので、まずは見積もりを取りましょう。


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