アクアリウムはどんなサイズがある?サイズの選び方

アクアリウムはどんなサイズがある?サイズの選び方

 

巨大アクアリウム水槽、アクアリウムのイメージは、その水槽の大きさ、
形状、レイアウトにかかっているといっても過言ではありません。

 

もちろん定型で小型な水槽のほうが、レンタル、リース、メンテナンス代は安いのですが、せっかく一つのインテリア、癒しの空間を作るのですから、独自のこだわりをもってリクエストしてもいいと思います。

 

45センチの水槽から2メートルくらいの大型水槽、
そしてキューブ型や円柱型、壁に埋め込むタイプや、家具に埋め込む、つまり透き通る机の下に魚が泳いでいる演出など、色々なタイプがあります。

 

小型な魚なら、45 センチの水槽でも数は入りますし、
水草や珊瑚などでデザイン性豊かに仕上げることもできますので、
小さいからといって水槽が地味になるということはありません。

 

大きな水槽ですと、色々な魚、大きな魚を入れられるとはいえ、場所によってはかなり圧迫感があったり、
魚の種類も気をつけないと、子供などを怖がらせてしまう可能性もあります。
レンタル、リース代も大型になればなる程高くなります。
設置場所とのバランスには気をつけましょう。

 

また、もう一つの可能性としては、より省スペースで、
スタイリッシュにデザイン性を重視した水槽を設置するというプランもあります。
これは生き物を飼うというよりも、インテリアの一つとしてアクアリウムを採用するというパターンです。
こうした小型水槽の導入なら、あまり費用もかかりませんし、
小型な魚ばかり、かつ比較的飼育の簡単なものを選べば、飼育に一喜一憂することもありません。

 

 

全体的な設置場所のイメージや用途などを良く説明して、
業者ごとに見積もりを出してもらい、ベストなプランを採用してもいいですね。
水槽の大きさによって、中に入れることができる魚、大きさや数も限られるのですが、
水槽のディスプレイとしては、珊瑚や水草なども使えるので、
その点はあまり気にしなくてもいいと思います。

 

まずは、水槽を入れる場所を決めて、適切な大きさ、形の水槽を選んでみましょう。
水槽の形や大きさによって、大分雰囲気が変化します。
だからこそ、最初は軽くレンタルから始めてもいいのではないでしょうか。

 

水槽のデザイン自体は、シンプルなデザインや独創的なデザイン、
省スペースなデザインを得意とするなど、業者によって特徴があります。
入れることができる魚の種類とともに、それぞれの水槽プランをよく比較検討し、
一番良いと思う水槽を選んでみてはいかがでしょうか。
専門業者のアドバイスは大事ですね。


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