水槽メンテナンスって何をするの?

水槽メンテナンスって何をするの?

 

水槽メンテナンス水槽のメンテナンス、月に何回かやってくる業者さんは
一体なにをしているのでしょうか?
そのお仕事を観察していると、
まずは水槽全体や電気系統のチェックをして、
水槽の濾過機能に不具合が無いか調べます。
その上、水質や水の温度を確認し、
魚にとって快適な環境であるかどうかを調べています。

 

また、水草のトリミング、水槽にコケがついていたら除去します。
これは照明との関連もありますが、コケが発生するのはある程度仕方がないことなので、
定期的なメンテナンスできれいにしてもらいましょう。
いまは特別なLEDを使い、照明のコスト削減や
よりキレイでクリアな水槽空間、水草の育成をしてくれる物を選ぶこともできます。

 

何よりも水槽で一番大事なのは濾過装置で、海水魚の場合、
水中に酸素がいきわたりづらいのと、排泄物の毒性が強いのもあって、水質が悪くなりがちです。
それをカバーするために強力な濾過装置が必要なのですが、メンテナンスの肝は、
水槽内の掃除やちょっとしたレイアウトのずれを直す他に、
この魚にとっての生命線である、水質のチェックが一番重要といえます。

 

もちろん定期的に見回ることで、不健康になっている動きの鈍い個体を早めに発見できますし、
病気の場合は他の個体に移さないように早めに他のところに移さなければいけません。
そうした判断はやはり専門業者ではないと難しい部分もあります。

 

定期的に水槽内のレイアウトを変えたり、
魚を入れ替えたりして常に飽きのこない水槽にしてもらう事も可能です。
メンテナンスは魚の環境を整えるとともに、鑑賞者にとって不快感を与えない、
クリーンな水槽を保つための最低限のお手入れなのです。

 

アクアリウムのレンタル、リースで差がでるのは、実際この部分だと思います。
水槽の導入や撤去はある意味慣れれば簡単です。
でも定期メンテナンスをしっかりしてくれないと、
せっかく善かれと思って設置した水槽が汚れて、逆効果です。
もし魚が死んでいたりしたら、癒し効果どころではありません。

 

安心して任せられ、定期的に短時間で、適切なメンテナンスをしてくれる業者を選びましょう。
緊急事態に備えて、24時間サービスを請け負ってくれるアクアリウム業者もあるので、
頼もしいですね。

 

淡水魚なら水草、そして海水魚なら珊瑚などを使用してレイアウトしていますが、
そうした装飾部分のバランスやそれらの水草、珊瑚が生き生きとしているかどうかも、
魚と同時に目を光らせてくれる業者がいいですね。


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